FC2ブログ

最も自分が嫌悪するもの。

2012.10.24 06:36|生活
元来、噂話が嫌いで片方の言い分は真実と異なる場合があると思っている自分だが、特に自分や家族に降りかかる噂話の中には見過ごせない、許せないものがある。

今日もそれが原因で家の中が大荒れ。
でもこんな時は先延ばしにせず、しっかりと真実を確かめることが大切だと痛感した。
確かめてみると結局、全くのデマ。
危うく更に他の人間まで巻き込むところだった。

自分の中では見てきたように噂を流した本人に一喝したいほどだが、自分への戒めもこめ腹に収めることにした。
しかし、息子本人の言葉よりも噂を流した者を信じている父には少なからず憤りを感じ情けなく思う。
そしてそんな風に思ってしまう自分がまた情けなくもある。
スポンサーサイト

仲裁役

2012.10.08 18:41|家族通信
妻と口論になり、重々しい空気のまま妻の実家いた。

妻が席を外したときに、4歳になったばかりの娘に聞いてみた。

「どっちがわるいと思う?」

娘:「あそこで、お父さんがいったあれ、あーれは、やっぱり良くなかったとおもうわー。」

父:「え!?お父さんが悪いの?」

娘:「そやそや、やっぱりおとうさんやわるいげわ。」

父:「・・・」

そんな会話をした後、夜なべ仕事の為家に戻り、朝を迎えた。

前日妻はかなりしんどそうだったので、おにぎりと卵焼きを作って届けた。
しかし、声をかけたが疲れていたのか返事がないのでテーブルの上において家にもどった。

少ししてからおにぎりケースと返しに妻が来たが重々しい空気のまま帰って行った。

携帯がなった妻からだ。
出ると意外にも娘だった。

「お父さん、今日、こころとおかあさん、お菓子作りにセンターいかんならんし、大ちゃん(弟)とこころとおかあさん乗せていってほしいげわ。それじゃーねbye-bye、又明日ね。」

「又明日ね。」というのはちょっと気になったが、ようするに送ってくれということだと判断した。

そしていつの間にこんなにしっかりと電話応対が出来るようになったのかと娘の成長に驚いてしまった。

娘のこの電話のお陰で、夫婦の危機はとりあえず回避できた訳で、娘に感謝する父なのでした。( ̄。 ̄;)

娘の言葉

2012.10.01 08:16|家族通信
IMG_7696_ms.jpg
>
前日9月29日に4歳になった娘。
夜、仕事場にいると娘が入ってきてこういった。

「お父さん、みんなで一緒に寝るよ!」

「いつまでも無理して起きて仕事しとったら、また昔みたいに咳出て来るやろ。そしたら仕事出来んなるさけ早よみんなで寝んな駄目やよ。」

何かあると今でもすぐ泣き出す娘なのに時にこんな大人びた事言って、自分を驚かすことがある。

いつのまにこんな気遣いが出来るようになったんだろう。
元気に素直に育ってくれた娘に、そして妻に感謝です。

この日は娘の言葉を守って早めに寝ました。

子供が出来てから思うことあります。親は子供に何を残してあげられるのかって。
お金?、プレゼント?
やはり大切にしたいのは子供と一緒にいる「時間と記憶。」
そしてそれはそのまま自分の「記憶」として跳ね返り自分の人生に、心に積み重なっていく物なのだと。

誕生日に書いてくれた一枚の絵。この日の夕方、お母さんと作るケーキの設計図と家族だそうです。
これも又、娘から与えてくれた「時間と記憶」、自分達家族だけのプレゼントです。

人並みのことはしてやれないかも知れないけれど、これからも子供達に沢山の記憶を与えてあげたいと思います




| 2012.10 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
訪問者数

最新記事

プロフィール

makieshimasa

Author:makieshimasa
輪島の蒔絵師です。
ただいま育メンまっただ中です。

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページトップへ