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輪島市市政懇談会に出席してきました。

2012.07.21 05:50|生活
この輪島に生まれてから半世紀、故に輪島の良いところ悪いところも含め、自分はこの地で生きているからこそ自分でいられるのだと最近つくづく感じています。

市政懇談会については、恥ずかしながら今回初めて出席させて頂きました。
ですので、どういった形で、そしてどういった内容で議事が行われているものなのか興味をもっておりました。

自分は今回、「区長町会長会」について質問させて頂きました。
「区長町会長会」という組織の内容とその意味を確認したかったのです。

説明によると、「各町内に設けられている区長、町会長」とは違い、輪島市を大きく4つに分けた地区、その代表者によって組織されている物だそうです。
これについては自分だけでなく出席されていた区長さん達の間でもわからない組織だと言う意見が出ました。

河井地区代表の区長と市長はこれに対し、あくまでも各町内の区長や町会長のピラミッドの一部であるとの認識で間違い無いと回答しました。

ただ、意外だったは自分の発言が基で他の方からあれほど瓦礫問題が堰を切ったように噴出したのには驚きました。
そのため参加者の中から「瓦礫問題だけを取りあげる席ではないから、それは別の時にしてくれ!」との発言がありました。
その方が言われるように、あの場では瓦礫問題ばかりを取りあげるのは各自町内の代表としてきている方には疎まれるのは仕方の無いことで、正直自分も本意ではありませんでした。
 


確かに、瓦礫問題については反対の意思を持ってはおりますが、自分が真に問いたかったのは、他の区長さんが後押し発言をしてくださったように、
瓦礫問題に関わらず、様々な重要案件が今後、各町内の区長や会長、並び市民の意見を集約すること無く、今回の瓦礫問題のように区長町会長の名の下決定されれて行くことに危機感を持ったからです。

そしてその後押しをしてくださった区長さんは更に「区長町会町会」で話し合われたことやそのプロセスは市民にも何らかの形で知らせて欲しいとの発言をしてくださいました。
しかしながら、事務局を置いている輪島市総務部の方からは「それは必要ないし出来ない!」との発言。
市長はその総務の方の発言に対し即座に「それは違うだろ!」との発言。
いったい何が何やらといった感じでした。


今回の自分の発言が少なからず出席者の方々に布石を投じた形なりましたが、それこそが議論だと信じています。
現に自分と同じように市政の仕組みについてわからない区長のかたがいることも確認できましたし。

一つ、悲しかったのは、自分の妻も含め他の幼子をつれての参加者に対し、出席者の中から「この場所に子供を連れくるのは非常識だ!」と怒鳴られた事です。
子供が迷惑をかけたわけでも無いのにです。
色んな思考の方がいるのはわかりますが、色んな立場の方がそうやって懇談会に足を運ぶことが市政が一番大切しなければならない事だと自分は考えます。


今後、自分達夫婦に様々な弊害が出てくるかもしれませんが、信念の基の発言ですので後悔はしておりません。

自分達が住む町です。もっと多くの若い方も積極的に参加できて、自分の疑問や意見を市政に反映してこそ輪島市の発展があるものと自分は考えています。

今回の懇談会に出席した事で、他の問題に関しても色々勉強になることがあり、また、町内区長さんが市民の為に尽力している姿を見ることができて本当に良かったと思っております。

輪島市職員の方も含め本当にお疲れ様でした。
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