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悪夢

2014.03.24 03:27|家族通信
どこかのビルの廊下を真っ裸で手には玩具の水鉄砲を持って走り出す、2歳の息子。

必至に追いかけるがなかなか追いつけない。

そのうちに姿を見失ってしまう。

ふと廊下左手を見るとエレベータが上昇して2階で止まった。

慌てて直ぐ横の階段を駆け上る。

途中で息子の泣き声が聞こえた!

焦りながらやっと2階に駆け上がると、半身だけエレベーターから覗かせている。

「挟まれた!」 

泣き叫びもがく息子と目が合った。

扉の安全装置が働き扉が開いた。

手に持っていた水鉄砲をエレベーターの中に落とし、再び扉が閉まる。

自分の元に泣き叫び駆け寄ってくる息子を抱きしめた。

左腕には赤いアザ、そして、ちょうど居合わせてた男性が「お腹。怪我してるよ。」との指摘で手を緩めて、確かめると右脇腹が赤く内出血していた。

気が動転していた。

「病院に連れて行かなくては!」


目が覚めた。

真っ暗な部屋に子供達の寝息が聞こえる。

「良かった。夢だったんだ。」 涙がこぼれた。



普通に何事もなく過ごせた日。
そんな一日だとしても決してそれは当たり前の事では無いのかも知れない。

「子供は放っていても大きくなる。」と言われるが、親がしてやれることは心配しか無いのかも知れない。

妻は、あえて保育所に預けず一日、二人の子供の面倒を見ていてる。


それがどれほど大変な事か、改めて感じた。

「いつも、ありがとう。」
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